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イベントレポート: 「大家さんは思春期!」イベントに参加しました。

2月6日、秋葉原ラジオ会館9階ビリビリAKIBAにて開催された「大家さんは思春期!」イベントに参加してきました。

私は7時30分頃から並んでいましたが、この時点ですでに50人ほど。「大家さんは思春期!」並びにシカコさんの人気を早くも実感しました。ここから10時前ぐらいまでずっと並ぶことになり、その後はラジ館非常階段から一気に9階まで昇ることに。アニメイト秋葉原の階段をイベントスペースまで昇った声優パラダイスのお渡し会を思い出しました。屋外ですし寒さもあり、待機時間もあったのでこちらのほうがよりつらかったですが……。

10時40分頃から整理券の配布が始まり、私は48分には整理券を確保することができました。51番でした。整理券がもらえず、入場出来なかった方も大勢おられました。

そもそもこのイベントにここまで集まるのはスタッフさんも予想外だったようで、9時40分頃には「整理券用意してないよ……」という警備員さんのつぶやきが聞こえてました。そこから急ごしらえで作ったのでしょうか。スタッフさんお疲れ様です。

イベント開始直前

「イベントスタートすると撮影・録音は禁止です」「今はいいの?」「開始前だったら……」という流れになり、鳴り響くスマートフォンのシャッター音。

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イベント開始

司会は声優の竹下礼奈さんと通訳のハルカさん。竹下さんは「気軽にれいにーと呼んでください」と自己紹介。このイベントは中国のビリビリ動画でも独占生配信されたようで通訳さんも入っています。「こう見ても中国人ですよ?」と笑いを誘っていました。会場にも中国の方が2人ほどいました。

まずはなぜか「大家さんは思春期!」の第1話「大家さんは女の子!」第2話「大家さんは家庭的!」第4話「大家さんは世話焼き!」がノンストップ配信されました。第3話はなぜか配信されました。

端的に言うと絶叫上映会でした。OPが流れるたびにFuFuu! FuwaFuwaFuwaFuwa!!とコールを入れ、キャラの発言にレスポンスする非常に楽しい場でした。

なぜか四回目のOPが、ミスで流れてしまい司会も焦ってしまったようです。

その後、シカコさんと音響監督の川添憲五さんが登場。川添さんは諸葛亮孔明みたいな扇を持って登場しました。今回川添さんが孔明の格好をしているのは中国の配信があるからとのことでした。「今です」と連呼していましたが、日本人は横山光輝三国志にかなり影響されていますからね……。

シカコさんが「大家さん見てくれてますか?」、川添さんが「みんな!久保ユリカ好きかー!」と呼びかけ会場は大盛り上がり。

作品の見所や制作秘話について

このアニメがシカコさんにとっての初主演ですが、決まったときの気持ちなどを聞かれたシカコさんは「今まで演じたことのない役柄だし、自分にとってはかなり挑戦。ちえちゃんは純真で天真爛漫な中学生。たぶんめちゃくちゃ叩かれるか褒められるかどっちかだと思う(笑)」。川添さんは「中学生をできるかどうかと不安だった。でも久保さん中学生合うんですよ。声ぴったりでしょ?」と観客に問いかけると盛り上がっていました。「原作があると読者のイメージもあると思うので緊張する」とシカコさん。

「3分ぐらいのアニメなのでテンポよく撮っていきました」とシカコさん。川添さんが「セリフがぎゅって詰まってる早口のオンパレードだよね」というとシカコさんが「でも削りようがないですよね。早口とか長いセリフにテンパって噛んだら共演者の先輩声優が「この尺だよ無理だよー」と慰めてくれた」というやりとりもありました。確かに大家さんは早口でスピード感のあるアニメですね。

ここで通訳が入りました。通訳の中で「パパパパ」とハルカさんがいったのに反応すると「パパパパは国際共通」との説明が入りました。

竹下さんが「JCでこれだけ家事できれば良いお嫁さんですよ!」と太鼓判を押すとシカコさんは「もう学校やめてもいいよね」と言っていました。義務教育なので残念ながらやめられません。

竹下さんが「そういえばふつつかものですがのところによろしくお願いします!っていってたお客さん誰ですか?裏に筒抜けですよ?」と客いじりを始めました。川添さんは「みなさん考えてみてくださいよ、こんなぐうかわなJCにですよ、よろしくお願いします!っていわれてみてくださいよ」というと観客から「よろしくお願いします!」と声があがりました。竹下さんは「お前かー!さっきいったのー!」とツッコんでいました。

川添さんが「ちょっと「よろしくお願いします」って言ってよ」と好プレー。シカコさんは「じゃあ目つむっといてもらおうかな」竹下さんは「薄目で見るのなしですよ」と釘を刺していました。私は真面目なオタクなので(?)、ちゃんと目を閉じていました。

「よろしくお願いします!」シカコさんが言うと「よろしくお願いします!」と観客もレスポンスを返していました。でも目を開けていた人もいたようで竹下さんは「あのお兄さん目開けてましたよ」密告していました。「いけないなぁ」とシカコさん。

「中の人もリアルにぐうかわ」と川添さん。シカコさんは「やめてくださいよ〜」と照れていました。この時のシカコさんの顔はこの日一番ぐうかわでした。「セクハラじゃないからね」と川添さんが釘を刺すと「パワハラだー」返され、はっとしたような目を見開いた顔をしていました。

シカコさんの女子中学生の時の料理について

シカコさんは「これ言うと引かれるんだけど、小麦とお水と砂糖を混ぜたやつを焼いていました……それもう小麦粉じゃんって言われる(笑) ちょっと豪華な日はたまごも入れる」川添さんは「パンケーキから牛乳とたまご引いただけだよね」ってツッコんでいました。シカコさんが「そうなんです。ミックスもないからただただ小麦粉なんです」というと観客からも「小麦粉じゃん」とツッコまれていました。

川添さんは「中国の皆さん、久保さんは中学生の頃小麦粉を食べていたようです」と合っているのか合っていないのかわからないような情報を流していました。

「今です」など横山光輝三国志の諸葛亮孔明ネタを連呼していた川添さんでしたが、普段はもっと真面目な方なんですとフォローされていました。みなさんに久保さんを堪能してもらいたいと張り切っていたようです。

現場の雰囲気

川添さんは「2,3分の短いアニメなので収録が矢継ぎ早に進んでいった」と言っていました。
シカコさんは「1回に何話ずつか録っていったらすぐ終わっちゃって寂しい。打ち上げしましょうしましょう!ってずっと一人で言ってた」そうですが、今のところ実現されていないようです。この場にいた人、中国で配信を見ていた人が証人だから是非やってあげてという話になっていました。

プレゼントコーナー

入場時の整理番号でプレゼントコーナーが行われました。「大家さんは思春期!」のポスターが4枚あり、2枚は通常版、2枚は久保さんのサイン入りとなっていました。

シカコさんは「オフィスやラーメン屋、親の部屋にでも飾ってください」と言っていました。竹下さんは「JCのポスター貼るってちょっと気恥ずかしいですよね」と笑っていましたが、シカコさんは「でも家族で見れる作品だと思う!」と胸を張って宣言していました。川添さんは「2分だから見やすいしね」と内容より尺で推していました。

エンディング

シカコさんが「あっと言う間でしたね」というと観客が「それな」と返し、更にそれに対してシカコさんが「それな」と返していました。是非とももう一度みたいシーンです。

川添さんが自作ちえちゃんうちわを持った観客に気づくと「可愛い!」と反応してた久保さん可愛い。うちわに書いていた「普段手が届かない上等な食用油」のくだりを「お礼が…なんちゃらかんちゃら……」と目が悪くて読めていなかった久保さん可愛い。

女性挙手!と言葉もあり何人か挙手していたのですが、男性陣も盛り上がってしまったので「心は女の子なのかな」とラブライブ!ファンミ広島のPrintemps女子のくだりを思い出しました。

シカコさんが「このアニメ、わりと人気だと聞いたので是非30分でやりたい。みなさんのたくさんの声聞かせて下さい!」というと「劇場版も!」という声が挙がりました。「同時上映みたいな感じかな?」と竹下さん。シカコさんは「最初は10分、20分と徐々に長くなっていく斬新な感じでもいいかもね」と言っていました。

終始司会さんから、川添さんから、観客から、甘やかされていた久保さんでした。あんまりこういう久保さんは見ないイメージがあるので新しく感じました。 物理的な距離はもちろん、司会の竹下さんもシカコさんも川添さんも観客の声に反応してくれたのでそういった意味でも距離の近い最高のイベントでした。

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くろこ

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